「らしさ」精神への道

チャクラに関する体験から数週間経ちました。

愛のテーマは思った以上に深いもので、課題はまだまだ山積みです。今回は「じぶんらしさと自己愛」についての学びがあり、興味深い情報に巡りあえたので記録します。


アナハタチャクラ(心臓)で性質が入れ替わる!?


【肉体に関するチャクラ】

・ムーラダーラチャクラ(安定・堅実)→男性性を表す

・スワディシュターナチャクラ(流動・柔軟)→女性性を表す

・マニプーラチャクラ(決断・実行)→自己の探求


マニプーラチャクラでは自己の探求や葛藤が生まれます。「わたしとはなにか?」と問いかけたり、「わたしを探す」ために外の世界へ旅に出たりもするでしょう。肉体が浄化され始めると違和感を感じて、本来の自己に還りたいと思うタイミングなのかもしれません。


”I do”その言葉の通り、動いて経験を積みます。迷いや悩みを持ちながらも決断して実行し、いろんな世界を見て、多くの人に巡り会います。それぞれの活動の場で評価されたり、批判されて葛藤する気持ちが芽生えるかもしれません。外から見えるじぶんと内側とのギャップが生じて、異質の要素の摩擦で着火します。そのギャップ(摩擦熱)が大きいほど炎が大きく燃え上がり「じぶんらしさとは何か」を心から望むようになるのかもしれません。ここでは物質世界での自己を発見し、喜びを味わいます。


そしてクンダリニーが上昇すると肉体から精神世界への扉を開くことになります。


【精神に関するチャクラ】

・アナハタチャクラ(自他への無償の愛)→性質が切り替わる

・ヴィシュッダチャクラ(表現・創造・祈り)→内と外をつなぐ

・アジュナチャクラ(直感・瞑想)→自己を信頼する


肉体のレベルでは持って生まれた性質が機能しています。男性として生きていれば男性性、女性ならば女性性ですね。ここで興味深いことに、精神世界ではその性質が切り替わるそうなのです。


体は女性→心は男性性(実は女性って社交的で決断力あるし我慢強い)

体は男性→心は女性性(実は男性って物事に対して柔軟で傷つきやすく繊細)

心は相反する要素を持っているんですって!妙に納得です。



エゴをもとに育ててきたじぶんらしさに変容が起こる!?

肉体や物質世界で経験したわたしらしさとは…

・女性らしくこうあるべき

・好きなものに囲まれて暮らす

・こんな服を着て、こんなアクセサリーを身につけている

・好きなことを仕事にするなどでした



精神世界に足を踏み入れて自分らしさを探求していくとこんな発見がありました。



知り合いにあなたのイメージを聞いたら、どんな言葉が返ってくるでしょうか?

私は「明るくて社交的、落ち着いていてサバサバしている」と言っていただくこと多いのですが、「本当は人見知りで緊張しやすく、感情の揺らぎが多い」といった別の一面もあります。


【イメージの要素を分解!】

・明るくて社交的、落ち着いていてサバサバしている→太陽の要素・男性性

・人見知りで緊張しやすく、感情の揺らぎが多い→月の要素・女性性


周りから「あなたってこうよね」と言われた時に「いやいや、そんなことはないよ。本当のわたしは違うんだよ。」と心のどこかで否定していました。褒め言葉がくすぐったいのもありますが、謙遜したり否定することなく「それもわたしの一部ね、ありがとう」と受けとればよかったんだと思ったのです。


肉体(身体)はひとつしかありませんが、精神は男性性と女性性の相反する要素を含んでいます。自己の探求の過程で大切なのは、相反する要素を含んだ全てが「わたし」だと気づくことなのだと学びました。女性だから女性らしくとか、男らしくではなく、どちらもあって「あなたらしい」ということなのです。



自己受容は愛を育み、他者への思いやりを育てます。まずはあなたが幸せに。

わたしの中の女性性と男性性を受けいれたとき、内側での対立や否定がずいぶん少なくなりました。すると長年悩んでいた腰痛が治り始めたのです。不調が軽減し、じぶんがひとつにまとまるような安心感があったのです。この経験がじぶんを愛することに繋がるのではないかと感じています。


「わたしらしさ」「本当のじぶん」に迷ったら、内なる異性と対話してみましょう。もしくは友人にあなたのイメージを聞いてみるのも面白い発見があるかもしれません。どんな状況であれ、じぶんを受けいれることができるように育てていくチャレンジの期間です。


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