ワークショップのご感想

この度は、「整うからだ、変わる呼吸(第1回)」にご参加いただき、ありがとうございました。

シールシャーサナ

始めたばかりの頃は不安や迷いが多いものです。

・爪先を床から離すことへの不安

・なんとなくできているけど意識のポイントが定まらず身体が大きく揺れる

・どこに力を入れるのかわからない

・ポーズをキープしている間、体のパワーを使いすぎてしまうなど…




今回はアーサナに必要な柔軟性にフォーカスしています。

しなやかさのポイントは肩甲骨・骨盤・背部(腋窩)・腿裏!

ここを意識した動きを解剖学的視点を交えながらお伝えしました。



アーサナに入る前の準備として、

▪︎アド・ムカ・シュヴァナーサナ(ダウンドッグ)

→肩甲骨の動きのイメージングとハムストリングスのストレッチ


▪︎マージャリアーサナ(猫の伸びのポーズ)

→尾骨の動きに着目して、腰椎からおこるしなやかな骨盤の動き


▪︎バラーサナ(チャイルドポーズ)

→違和感や詰まりのない股関節屈曲と腋窩・背部のストレッチ、リラックス



とても優しいアーサナですが準備が整うことで、シールシャーサナの土台が作りやすくなります。肩甲骨の動きに関してはイメージがしづらいこともありますが、みなさんチャレンジをしながら、微細なからだの動きを繊細に感じとって下さって、下半身を支える安定した上半身の土台が作れるようになっていました◎


アーサナをほどいた後は顔色が良くなったり、表情や目の奥がふんわりと柔らかくなった様子を見て嬉しく思いました。

 

参加してくださった方々の感想をご紹介します。

□普段のレッスンよりも細かく、ていねいにポーズの仕組みや体の使い方を教えてもらえました。それらを意識してやることで、自分の体に新たな気づきを感じることができました。(Nさん.男性)

□シールシャーサナは足が上がるようになってから何となくで行っていたので、忘れていた基本のポイントを思い出せてよかった。ポイントを押さえてから足をあげると、かなりふらつきが軽減された。チャイルドポーズはかかとにお尻はつかないが、お腹と腿がしっかりくっつくのを体感できた。(Kさん.女性)

□意識をするだけで自分の身体がとても違うことを感じてびっくり感動しました。少しずつゆっくりやっていこうと思います。(Uさん.女性)

みなさま、アンケートのご協力ありがとうございました。



このワークショップはゆっくりと学びを深めていく時間になります。

そこでふと、学んできたヨーガのことや哲学のお話もできたらいいなと思い資料を作成しました。今回はアーサナの解説に加えて、シヴァナンダヨーガとヨーガの5つのポイントについてお話ししました。


いつものクラスで行っているアーサナはヨーガの一部であること。

その他にも、適切な呼吸やリラックス・食事・瞑想などを生活に取り入れて「シンプルな生活と高次の思考」によって規律ある暮らしを送ることについてお伝えしました。


次回のアーサナはサルヴァンガーサナ(肩立ちのポーズ)

お話はご要望の多かった心身の不調と感情、チャクラの関係についてをお伝えします。

詳細は後日、ブログやインスタグラムにてご連絡いたします。

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