整うからだ、変わる呼吸(第5回)

\ワークショップのお知らせです/

「整うからだ、変わる呼吸」

-シヴァナンダヨガ基本の12アーサナを深めよう!-

日時:2021年5月6日(木)19:00~20:30

場所:いきいきサロン防地(広島県尾道市防地町9-35)

料金:1,500円

講師:岡田紗弥

シヴァナンダヨガの基本の12アーサナを1年かけてゆっくり学ぶ。

全12回のワークショップ第5回です。




第5回目は「パシュチモッタナーサナ(前屈)」

・内臓(肝・脾・腎・副腎)を活性化して体脂肪を減らす

・泌尿生殖器系の不調軽減

・膵臓の機能調整→炭水化物の代謝と血糖値の制御

・股関節の柔軟性向上

・神経系全体の活性化

・スヴァディシュターナチャクラの活性

このような効果が期待できます。

※坐骨神経痛、腰椎椎間板ヘルニア、急性の腰痛のかたは練習を控えましょう。

こんなお悩みはありませんか?

・背中を伸ばした状態での長座の姿勢が維持できない

・腿裏が痛くて膝を伸ばせない

・ポーズキープ中に肩や首、顔に力が入る

長座の快適さには!ー骨盤と足首の可動性ー

正座で過ごしていた日本人も西洋の生活様式を取り入れて椅子やソファを使った生活様式に変わっています。リラックスして座ると骨盤は後傾しやすく、さらにその状態で長時間テレビを見たり本を読むなどの作業をすることで筋肉にアンバランスが生じます。背骨近くにある姿勢を支える筋肉も弱化してしまします。骨盤の可動域を広げて安定して座る練習をしましょう。

\お悩みの解消のポイント/

①骨盤の可動性を高める

長座で心地よく座るには骨盤の前傾と太ももの使い方がカギ!

②足指、足首、ふくらはぎの柔軟性

長座で膝を伸ばして座る=腿うらの柔らかさかと思いきや…

③呼吸の使い方と背骨への意識

吐く息を丁寧に吐き切ることで次のステージのしなやかさがやってくる!

この③つのポイントにアプローチしていきます。

呼吸のイメージを楽しむー背骨と背骨の間に空間をー

ポーズをキープするときどんなことを意識しますか?身体を伸ばすことを意識しすぎて、一部に強い力みが生じたり、頑張りすぎていませんか?吸う息、吐く息のイメージを楽しみながら頭ではなく感覚を活かして呼吸する練習をしましょう。

【対象者】

・伝統的なヨガに興味がある方

・これからヨガを初めてみたい方

・通常のクラスを受けていてアーサナについて深く理解したい方におすすめです。

通常のクラスではアーサナができるかどうかではなくチャレンジしていく過程を大切にしています。ここでアーサナができるようになることがゴールではないので、「ポーズができないから参加できないわ」と諦めないで。安心してご参加いただけたらと思います。

【お持ち物】

・ヨガマット

・フェイスタオル

・お飲み物

(筆記用具・ブランケットなど)

【注意点】

・更衣室はございませんので、動きやすい服装でお越しください。

・室内の温度調整がご希望に添えない場合がございますので、上着やブランケットなど保温できるものをお持ちください。

・録音や動画の撮影はご遠慮いただいておりますので、ご協力お願いいたします。

みなさまのご参加をお待ちしております。

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