時代の変化

目が回ってクラクラする

ひとつひとつの選択にかけられる時間がとても少なくなった

考える余地を与えないくらいすべてが早い

思えば結果が出るような、言葉にして説明する間も無く事が起きる

そんなことが頻繁に起こるようになった


より純度の高いほうへ導かれるようで

違和感や義務感からどんどん解放されているその最中

「純粋にあるがままに」理想的で綺麗な言葉ではあるが

ここに行き着くのにどれだけの葛藤が生まれるのだろう

もしかしたらそんな悩みすらすでに必要ないのだろうか


考えてもがいているようだけれど次へ進むための行動を抑制しているものは?


それはやはり「わからない」こと

何故だかわからない不安や恐怖などの漠然とした存在が冷静な判断を鈍らせる


頭はまだできると思っていても魂はそうではないようで

そろそろ一旦お休み入れといてねと体の不調を出してくる


リラックスして静けさのなかで瞑想し繋がること

その時間を取り戻した時

「あ〜、そうだった。この心地よさ。この感覚。思い出せてよかった。」

進む道は瞬く間にクリアになって安堵する


思考が減り、迷いが減る

すっきりとクリアな時にこそ冷静な判断ができる

これからしたいこと、そのために今すべきこと

それは義務ではなく使命であり生きがいである


何度学んでも同じように立ち止まる

だけど瞑想して本来の魂に還ってくることの安心感を知っている

何度も立ち止まり同じように瞑想をして着実により心地よい方へ足を進めている


迷い、悩みは敵ではなくともに生きていくもの

喜び、悲しみを二つに分けるのではなく

すべてあってひとつなんだと知っていること


雨の音を聴きながら静かに想う

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